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若ハゲQ&A

お酒でハゲるのか論争に決着をつけたいと思う「赤ワインなら・・・」

投稿日:

現・若ハゲ君
やっぱお酒ってハゲに良くないですよね??

元・若ハゲ君
ははーん。そういうの懐かしいな。僕も良く考えてたよ。でもね、本当は・・・

タバコと並んでお酒は薄毛になる原因だと言われる代表格ですよね。

 

これを見てる人も一度は「お酒はハゲるかダメ!!」と言ってる人やサイトを目にしたことがあると思います。

 

でも実際のところどうなんでしょうか?

 

僕なりにこの論争に決着をつけたいと思います。(僕なりの根拠あり)

 

お酒でハゲると言われる一般論の話

薄毛に関する知識が一通りある人だと退屈な内容かもしれませんが、一般的にお酒はハゲに良くないと言われる理由をここで一度説明しておきます。

 

・睡眠が浅くなる

・肝臓に負担がかかる

・アセドアルデヒドが増える

 

それぞれ説明しますね!

 

睡眠が浅くなる

お酒飲んだらぐーっすり寝れてる気がしますよね?

 

でも実際はお酒を飲んで寝ると、睡眠の質が悪くなるので、寝ている間に一番多く分泌されると言われる成長ホルモンを妨げてしまうそうです。

 

成長ホルモンっていうと身長を伸ばす的な懐かしい感じがしますが、大人になった今でも体を回復させたり、僕らにとって問題の髪の毛の成長にも大きく関係するんです!!

 

夜の22時〜2時がゴールデンタイム!!!的なことを聞いたことないですか?

 

まさにこの時間帯に成長ホルモンが多く分泌されるので、ベストはこの時間帯に熟睡できていることなんです。

 

でもお酒を飲むとどうしても寝るのが遅くなりますよね?

それに、熟睡出来てないので本来よりも成長ホルモンの分泌が少なくなってしまうのです。

肝臓に負担がかかる

「お酒を飲み過ぎて肝臓を悪くする・・・」これは良く聞く話だと思います。

 

でも肝臓を悪くする⇒ハゲるっていうのが繋がらないかもしれませんね。

 

ただ実際はかなり関係しています。

 

というのも、

 

・髪の毛の主成分はタンパク質

・肝臓でタンパク質が作られる(厳密に言うとちょっと違いますが・・・)

 

この2つがあるからです。

 

ようは髪の毛を作るのに重要な肝臓が、お酒のせいで機能が弱ってしまうということです・・・

 

これを聞くと、完全にお酒は薄毛の原因になりそうな気がしてきますよね・・・汗

アセドアルデヒドが増える

これも聞いたことがあるかもしれませんね。

お酒を飲むと、そのアルコールを分解するためにアセドアルデヒドが分泌されます。

 

このアセドアルデヒドが分泌されると、抜け毛の原因になるジヒドロテストロンを増やしてしまうそうなんです。

 

なので、個人のお酒の強さにもよりますが、特に弱い人や、二日酔いになるほど飲んでしまう人はやっぱり良くないかと思います・・・

 

お酒でハゲる?の一般論のおさらい

もうこれだけ見るとお酒がハゲの原因になる!と決着がついた感がありますよね汗

でも待って下さい!!お酒好きな人に朗報があります!!

この先を読み進めて下さい。

 

赤ワインはむしろハゲ改善になる??

僕もお酒好きなんですが、やっぱりハゲに良くないと思って我慢していることも多いんです。(数日ですが汗)

でもそんな中、ある本に出会って、思わずコンビニで赤ワインを買って帰りました!!笑

 

それがこの「医者が教える食事術」です。

まあ最近良くありそうな健康系の本です。

 

でもこれをチラーっとのぞいてみてすぐに興味が引かれたのが、

 

とにかく糖質を否定する的な考え

 

でした。

 

まあ厳密に言えば、糖質が多いものの中でも、急激に血糖値をあげるような清涼飲料水を大きく否定していたことですね。

 

ようは何を言ってるかというと、多くの病気の原因は糖質の過剰な取りすぎによって引き起こされるという意見で、例えば代表格が糖尿病といったことです。

 

そして話はそれましたが、ペラペラめくっているとその中で、こんな見出しを見つけたんです。

 

「お酒は体に悪くない」

 

これは酒飲みにとって最大に嬉しいことですよね笑 だって飲む言い訳にできるので笑

 

まあ、健康になる=薄毛が治るってことではないんですが、ある程度薄毛に対しての知識が出来てくると、結局、薄毛改善にいいのは、健康にいいことだったりするんです。

 

なので、この本に書かれている内容は少なからずは薄毛にも関係があると思います。

 

ではどういったことが書かれていたかを要約して話します。

 

赤ワインにはポリフェノールが多く含まれている。

このポリフェノールは抗酸化作用がかなり強い成分。だから健康に良い。

 

こんな感じです。

 

ざっくりしすぎたので少し補足すると、ようは、体が悪くなるのは、

 

老化

酸化

糖化

 

これらが絡み合っています。(医者でも何でもないので、ちょっとした間違いは許してください)

 

で老化は酸化することで進行していくので、そもそも薄毛になる原因も老化、血流が悪くなるといったことなので、それを防ぐ働きのあるポリフェノールを摂れば良いよね〜って話です。

 

ポリフェノール⇒酸化を防ぐ⇒老化を遅らせる⇒血流が悪くなるのを防ぐ⇒薄毛を治す

 

めーっちゃざっくり言えばこんな感じなのですが、あながち外れた意見でないと思います。

 

もちろん適量で

あくまでさっきの本で書かれていたことですが、適量であれば問題ないということです。

しかも巷で言われている適量とかよりももっとアバウトで良い的なことが書かれていました。

 

厳密に何杯まで!!って書かれかたはしておらず、僕が読んだ限りでは、

 

二日酔いにならない程度

 

って感じでした。

 

なのでこのページにたどり着くぐらいの人であれば、自分の限界量など知っていると思うので、その範囲内なら大丈夫かもしれない・・・という話でした。

 

まとめ

お酒でハゲるか?の結論ですが、赤ワインの適量ならまだマシかも・・・って意見です。汗

 

なのでやっぱり飲まないのが無難かな?と僕は思います。

 

だってお酒って適量難しくないですか??汗

 

毎日少したしなむ程度っていうことが出来る人であれば、それを発泡酒やビールから赤ワインに変えると良いかもしれませんね!!

 

 

 

 

 

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